どうも。keigoです。
Z世代はメンタルが弱い、すぐ仕事を辞める、飲み会に行かないなどよく言われますが、Z世代が全員が全員そういうわけではないですし、
そうやってすぐ括りたがる風潮もどうなのかと思いますが、今回はあえてタイトルに付けました。
そんな私もZ世代ど真ん中なわけです。
さて今回はZ世代が世間からよく言われている悪評について書いていきます。
そもそもZ世代と括られるのが嫌な世代
年代としてはゆとり世代よりかは詰め込み教育だったけどある程度個人も尊重されるような時代といいながら集団行動を虐げられる時代だったなと感じます。
ちょうど携帯を持ち始める年代の時にスマホが普及し、LINEがあたりまえになった。だから、何かの界隈には属したいけど、今の時代ほどコミュニティに対して依存もないから他人から括られるのをものすごく嫌悪する。
本当の自分を理解してくれる人なんて家族にも友達にもいないと思いながら目の前の人と接しているって感覚。
Z世代からみるZ世代はこんな感じ。すげーめんどくさそう(笑)
もちろん全員がそうじゃないし、自分もよくいうZ世代の特徴には当てはまらない。けど、よく陥る罠には何度もハマって行動が加速しない、空回りする時間が長かったなと感じます。
誰にもなりたくないけど何者かにはなりたい。
Z世代はよく夢がない、目標もないどちらかと言えば現実を考えていると言われがちですが、それは言わないだけですね。絶対表には出さないですね。
私も本当にやろうとしている事は絶対に言わないですね。それは今でもですけど。
そして自分1人でふつふつと熱を燃やし続けるタイプです(笑)
23歳くらいまではそこまで将来も考えず、ただ目の前にくる仕事をこなす、先輩から言われる事も特に疑問を持たずやる。それを当たり前のようにやってました。もちろん個人でもSNSやブログも当時も書いてました。その時はなんかやってれば何者かにはなれるだろうと。
たぶんその時くらいにTikTokが少しバズって、それが嬉しくてがむしゃらにやってました。
でもそれが24、25歳くらいで何者にもなれていない自分、何年も前の自分と変わっていない事に気づくんですよね。変わっていないというか本当は変わっているけど、「周りの誰か」が視野に入るようになってきました。
私の場合だと身近な友達が起業してたり、同業の友達が圧倒的な売り上げを上げてたり。
そうなると、その「誰か」を否定したくなるんですよね。あいつはたまたまだとか、今だけだとか(笑)
心の中でずっと思ってましたね、当時は。でもその嫉妬と嫌悪が加速すると、その矢が自分に向いてくるんです。
自分のやってきたことは無駄だったんじゃないか。何をしてたんだ。違う道の方がよかったんじゃないかって。そう思いだすと行動ももちろんおのずと止まります。
気づけばブログもTikTokも辞めてました。しかもそれをどんどん正当化してくんですよね
辞めて良かったんだ。普通の人と同じだと。
でもそれは表面的に思っているだけで、何者かにはなりたい欲が消えたわけじゃない。
何か行動はしたいけど何もできないのが悔しくてそんな期間を長く過ごしました。
そういう時ってすごいエネルギーだけ使ってるんですよね。まるで自転車操業みたいにつねつ枯渇しているような状態です。
それを少しずつ少しずつ軸を修正して行きました。
憧れるのは辞めましょう
今はSNSで簡単に誰かの成功や誰かの幸せを見に行けるというかいとしてないのに目に入るような社会ですよね。やっぱり憧れますよ。いいなーってシンプルに思いますよね。
それで今の自分と比べて、自分なんて、、と思ってしまいます。そして自分の人生すら諦めてしまう。
私も以前はそうでした。ただただ毎日をこなす作業的な1日。SNSやネトフリをみて、瞬間的に得られる快楽で生きる人生。
でもねそれじゃあ私の心は本当の意味で満足しなかったんですよ。
そのときに気づいた事は、憧れるのではなく諦めるでもなく明らかにするという事。
自分が面白いと思う時ってどういう時だった?時間を忘れてしまうくらい好きな事って?もっというと自分の理念、自分の使命ってなんだ?
まずそれらを書き出しました。
自分の好きな事。以前ブログを書こうと思った理由。TikTokなどの動画を作り出したきっかけ。すごい大事な事を思い出しました。
ここでいう好きな事というのは、SNSやネトフリじゃなくてもっと抽象度を上げたもの。私の場合は、たまたま短い期間に友達何人かに恋愛相談や職場の人間関係での悩み相談をされてその相談に乗ってあげたらすごい喜んでくれて、それをまずスタエフ(音声配信)やブログに書き始めた事を思い出しました。
すると循環し出すんですよね。今までは重い腰をあげてやってた事も少ないエネルギーでできるようになるんですね。自分でもびっくりです。
他の誰かじゃなくてあなただからいいのかもね
Z世代に限らず誰かと比べたり、誰かに憧れたりそう思うのはしょうがないですが、そういった時にいかにはやく気づいて自分と向き合えるかがこの悩みから脱する方法です。
誰かが幸せだと感じる事ははあなたの幸せではないかもしれない。SNSで見ている幸せそうな光景に真実はないかもしれない。なので自分の本当に好きな事、時間を忘れてしまう事を再確認していく。自分の価値観を整理する時間が自分と向き合う事になります。
そして悩む自分を否定するのではなく、そんな自分もいいなって思ってください。
今のあなただから言える事、聞ける言葉があります。
私も悩みながらこんな自分だからこそこの文章をかけるし、届ける人がいるし、届いた人で少しでも楽になる人がいるかもしれない。と思ってこれからも書いていきます。


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